えひめロングライフ住宅-国土交通省 住宅ストック維持・向上促進事業採択団体 えひめ優良住宅の会

資産価値のある家とは

資産価値が落ちない家がこれからのスタンダード

POINT 01

将来の住まい方選択肢

家を建ててからの20年後、30年後、ライフステージの変化によって、「住む」だけでなく、「子どもに引き継ぐ」、「売却」といった様々な選択が訪れます。いずれにしても、「スクラップ&ビルドの時代は終わった」と言われる昨今においては、住まいの資産価値を落とさない、落ちにくくすることが注目されています。将来のいざという時、改修・修繕費が抑えられる可能性はもちろん、売却や銀行融資で有利になるなど資産として住宅を活かす視点を持っておきましょう。

将来の住まい方選択肢

POINT 02

不動産のプロに聞く
住宅の資産価値を保つための3ヶ条

1.長期優良住宅+評価住宅

良い家をつくるためには国の制度を活用することが必要です。長く住み続けることができる「長期優良住宅制度」、質のいい家を建てる「住宅性能表示制度」を採用することで、資産価値を高めることができます。

長期優良住宅+評価住宅

2.定期的かつ適切なメンテナンスの実施

定期的かつ適切なメンテナンスの実施

住まいのメンテナンススケジュール

どんなに高性能な工法、設備であったとしても経年劣化は避けられません。建物が長期的に良い状態で使用できるよう、適切かつ定期的なメンテナンスは必須です。そのために、竣工後のアフターメンテナンスへの意識が高い建築業者からのプロのアドバイスが安心です。

3.住宅履歴を残すこと

新築時の図面や建築確認の書類、点検の結果やリフォームの記録などが住宅履歴情報となります。住宅のつくりや修繕の記録があることで、リフォーム時には的確な計画を建てることができ、売却の際には適切な評価を期待できるなどのメリットがあります。

住宅履歴

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